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ダイキン⼯業株式会社滋賀製作所、株式会社ビーネックスグループと共同で、製造現場の職場適応と安全性強化のための VR を使った教育コンテンツ開発のお知らせ 
ダイキン⼯業株式会社滋賀製作所、株式会社ビーネックスグループと共同で、製造現場の職場適応と安全性強化のための VR を使った教育コンテンツ開発のお知らせ 
2020年03月16日
プレスリリース

株式会社シータ(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴⽊雅彦、以下「シータ」)は、ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、取締役社⻑兼CEO:⼗河政則、証券コード:6367、以下「ダイキン⼯業」)及び、株式会社ビーネックスグループ(本社:東京都港区、代表取締役:⻄⽥穣、証券コード:2154、以下「ビーネックスグループ」)と共同で、製造現場での職場適応と安全教育強化のためのVR を使った教育コンテンツのテスト開発を実施いたしました。 

【背景】

シータは、設⽴以来、独⾃の VR 撮影・編集ワークフローを確⽴し、国内外における VR プラットフォームに⾼品質な VR コンテンツを制作して参りました。⼀⽅、ビーネックスグループは、技術・製造系の⼈材派遣サービスにおいて、輸送機器関連企業や電気機器関連企業を主な取引先とし、国内における⼈材サービスを提供しています。 

昨年の資本提携を背景とし、両社が培ってきたそれぞれの分野の知⾒とネットワークを活⽤し、第⼀弾となる「職場適応・安全教育」のためのテストコンテンツを開発しました。制作にあたっては、ダイキン⼯業滋賀製作所のご協⼒のもと、実際に稼働中の⽣産ラインで撮影を実施し、体験者は VR デバイスを通して、現場作業における安全⾯での注意点や、作業遂⾏に関する習熟度の強化を、仮想空間でシミュレーションすることができます。

【⽬的】

今回の VR コンテンツを活⽤する主な⽬的は次の通りです。今回のテストコンテンツを⽤いて検証を重ね、将来的には、体験者⼀⼈ひとりの習熟度、達成度、安全性への理解促進といったあらゆる情報をデータとして保持することで、現場管理者が客観的な事実をもとに効率よく職場環境へ⼈員配置することを⽬指します。 

1.研修担当者の時間的コストの圧縮

→仮想空間上で、実際と同じ現場を⾒学/体験し、その上で作業に臨むことによる習熟度の強化

2.経験則ではなくデータに基づくフィードバック/⼈材配置の実現

→管理者が客観的な事実をもとに個々のスタッフのスキルチェックを実施

→蓄積したデータから各個⼈を評価、効率よく職場環境へ配置

3.営業担当の認識のズレを排除、求められる最適なスタッフを斡旋できる仕組み作り

→実際の職場環境と近しいものを仮想空間上で体験し、内容を理解した上でスタッフをご紹介する

安全に作業を実施するための事前準備 〜施設内への⼊室〜

危険⾏為を体験して学ぶ安全道場の模擬体験

製造現場内での移動ルールの学習

実際の作業シーン 〜シミュレーション〜

今回制作した教育⽤VR コンテンツをテストマーケティングで使⽤し、実施されたデータをもとに、製造業における職場適応と安全性強化のためのVR 教育プログラムの開発を進めて参ります。

【株式会社シータ会社概要】  

会社名:株式会社シータ

所在地:東京都新宿区西早稲田2-18-20 VORT西早稲田5階

代表者:代表取締役 鈴木雅彦

設立:2016年1月

URL:https://thetacorp.jp

【ダイキン⼯業株式会社滋賀製作所会社概要】

会社名:ダイキン⼯業株式会社 滋賀製作所 

所在地:滋賀県草津市岡本町1000-2 

代表者:取締役社⻑ 兼 CEO ⼗河政則 

設⽴:1934年2⽉

URL:https://www.daikin.co.jp/

【株式会社ビーネックスグループ会社概要】

会社名:株式会社ビーネックスグループ

所在地:東京都港区東新橋2-14-1 NBF コモディオ汐留3階

代表者:代表取締役  ⻄⽥穣

設⽴:1997年8⽉

URL:https://www.benext.co.jp/